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熱帯魚、グッピー水槽の飼育に必要な物

熱帯魚グッピーを飼うのに必要なもの

熱帯魚・グッピーを買う前に飼育に必要な物を知っておこう

熱帯魚を飼いたい!

調べてみると熱帯魚といっても種類も多いし、
何から買った方がいいのか、何が必要なのかもわからない。

そんな熱帯魚を飼うのが初めての人に
グッピーの飼育を最初におすすめしています。

オススメしている理由はこちらの記事へ
ここではグッピーを買うのに必要な物を紹介します。

参考程度になりますが、
自分の飼い方を中心に紹介したいと思います。

主に必要なもの

  • 水槽
  • エサ
  • ろ過フィルター
  • サーモスタッド(便利)
  • 床材と温度計
  • 掃除道具
  • あったら便利な物

グッピーの基本情報

  • 体長は4~5cmほど
  • 寿命は2~3年
  • 水温は23~28℃
  • エサは市販のフレークや赤虫
  • 価格は品種で幅あり(300円~1500円くらい)

グッピーは見た目も楽しむ要素の一つなので
初心者の方は見た目で購入してしまっても良いと思います。

こだわりがなければ、ミックスグッピーがオススメです。

理由は価格が安いです。

飼い始めるときに必要な物

水槽


GEX AQUARIUM グラステリア300

水槽は四角ものを選びましょう。

丸かったり、特殊な形をしたものは他の器具との相性が悪いです。

大きさは設置場所にもよりますが、
自分が取り回しできるサイズを最初はおすすめします。

だからといって、小さすぎるとカスタマイズ性が悪く。

環境の変化(水温の変化など)が早くなります。

程よいサイズが一番ベストです。

例として載せた水槽は
奥行20×幅30×高さ25cmサイズ。

やや小さめですが、初めてスタートするにはちょうど良いサイズです。

また、セット売りもよくされています。
下の商品のようなやつですね。

この後紹介する『ろ過フィルター』や『LED照明』なんかもついてるものがあるので、
最初に購入すると簡単に始められます。

まったく飼育するものを持っていない人が最初に購入するにはいいと思います。


GEX AQUARIUM グラステリア300 6点セット スリムフィルター付属 水槽3年保証フレームレス水槽W30×D20×H25cm 約13L

エサ


ヒカリ (Hikari) ひかりFD ビタミン赤虫 12グラム (x 1)

エサはペットショップに売っている『熱帯魚のエサ』ならば、
ほぼ全部食べます。

1つだけ注意なのが、エサの大きさです。

グッピーの口に入りやすいサイズのエサを選びましょう。

フレークや顆粒のもの
赤虫、イトミミズ、ブラインシュリンプなどであれば
大抵のものは食べられると思います。

また、贅沢ですが冷凍赤虫は
かなり食いつきがいいです。

他の熱帯魚を飼った場合でも食べるので
あると何かと便利です。


キョーリン 冷凍クリーン赤虫 1枚

冷凍赤虫ばかり上げていると、一部の熱帯魚が他のエサの食いつきが悪くなったことがあります。

栄養価や育成にこだわりがなければ、おやつやご褒美程度にとどめていた方がよさそうです。

ろ過フィルター

ろ過フィルターも様々の種類があります。

やや小さい水槽を想定するなら
画像で載せた、このあたりの『外掛式フィルター』を
おすすめしたいと思います。

水槽の上部に引っかけて使うタイプなので、
取り外しもしやすいです。

外掛け式フィルターがあれば
エアレーション(ぶくぶく)なしでもグッピー数匹なら十分飼えます。

商品によっては外掛け式フィルターに
エアレーション機能がついてるものもありますので、
最初に選ぶのにも適している思います。

さらに、メンテナンスも取り付けも簡単。

水槽の中に入るのも、
水をくみ上げるポンプの一部のみになるので水槽内もスッキリします。

フィルター部分は買った商品にあったものを
それぞれ選んでください。
フィルターは使い捨てになります。

フィルターだけなら3パックで500円以内で買えますし、
水槽の汚れ次第にはなりますが、1か月くらいは1つで行けます。

カスタマイズワンポイント

外掛け式フィルターを改造している人もいます。

浄化能力を上げるため追加で活性炭やゼオライトと呼ばれるものを入れたりします。

その場合、少し大きめの外掛けフィルターがカスタマイズしやすいです。

サーモスタッド


ジェックス NEW セーフカバー ヒートナビ SH80

ちょっとお値段がしますが、主に冬に活躍するサーモスタッドです。

そもそもサーモスタッドとは何?と思うかもしれませんが、
水槽内の温度を一定まで上げてくれるものです。

水温が下がれば自動で温め、設定温度まで達したら自動で電源が切れます。
冬場に水温を一切気にしなくて済むのでかなり重宝します。

熱帯魚は水温がやや高め出なければなりません。
住んでいる地域ににもよりますが、
水温が低くなりやすい冬は水温管理が大切です。

温度設定もダイヤルで決められるので、
グッピーであれば26度くらいにしておくと良いでしょう。

生体が変わった時や混泳させるときにも微調整ができるのも魅力です。

夏場の場合

夏場はクーラーファンがあるのですが、私は使ってません。

理由としては、直射日光が当たり続けない限り水温がそこまで上がらないからです。

また、水槽の設置場所によっては部屋でクーラーを使用していると思います。
人間が快適な室温であれば、水温が上昇しすぎることはないです。

それでも、ちょっと上がりすぎたかなと思った場合は、
おそらくダメな方法だと思いますが、外掛け式フィルターに氷を入れて冷やしてます。

直接水槽に浮かべたこともありますが、
グッピーなら興味本位で近づくくらいで無事です。

水温に敏感な生体の場合はおすすめしません。

床材と温度計

床材


ジェックス ピュアソイル ブラック 2kg 2キログラム (x 1)

床材は水槽の底に入れる砂や砂利をいいます。

水草を同時に育てたりする場合は『ソイル』がおすすめです。

中にはバクテリアが入っていて浄化能力が優れているものがあります。

生体によって変える必要もありますが、
床材でPH濃度の調整もできます。

メンテナンス面でも優れているので。

迷ったら『ソイル』を選べば大きな間違いはないでしょう。

水温計


ニッソー 水温計 M

水温は水槽内の生体にはかなり重要なので必須でしょう。

大きく適温を越えなければ死ぬことはないですが、
病気にかかりやすくなったりします。

毎日のチェックとして水温計は1つはほしいです。

水温がわかればなんでもよいですが、種類が思ったよりあります。

浮かべたり、水槽内に張り付けたり、
測る部分だけ入れるタイプなどあるので好みで選ぶといいと思います。

ちょっと上級向けになりますが、PH濃度を気にする必要もあります。
酸性やアルカリ性のことです。

水替えをこまめにしていれば、気にしなくても大丈夫です。

ただ飼い始めたばかりの時は
どれくらいの頻度で水替えをしたりいいのかわからないと思います。

そういった時にチェックシートもあると便利は便利です。

明らかに水が汚れる前に掃除をしましょう。


ニッソー カンタンおさかなの水質チェックシート 40枚入

掃除道具


水作 プロホースEX(エクストラ) S サイズ

水替えや床材に生まれてるゴミを掃除するのにポンプがあると便利です。

水合わせの時にも使えるので、上の商品は使いやすくおすすめです。

その他にも水槽内の水を抜く、もしくは入れるときにも役に立つので1つはあった方がいいでしょう。

その他にも

  • バケツなどで水を一時的にためるもの
  • ブラシ(使用済みの歯ブラシでもよい)
  • パイプ掃除の細いブラシ

これらがあると便利です。

掃除道具については、また他の記事で紹介したいと思います。

あったら便利な物

水槽はこまごました必要なものが多いです。

なくてもどうにかなるのですが、
ここではその中でもおすすめを紹介します。

水質調整グッズ


GEX メダカ元気 バクテリアウォーター 300mL

水槽内の環境を整えてくれるものです。

コケを抑制したり、透明度を上げてくれるもの。
バクテリアでエサの食べ残しを分解してくるもの。
アンモニアなどの有害物質を吸着してくれるもの。

もちろんPHを上げたり下げたりもできます。

その人の飼い方で必要な物がかわるので、
もし、気になったものがあれば買ってみるといいかもしれません。

LED照明


水槽 ライト 水槽用 照明 ledライト アクアリウムライト 防水 タイマ ー 水草 育成 熱帯魚 観賞魚 飼育 3つの照明モード 10段階明るさ調整 30-45の水槽対応

LED照明は使用している水槽の幅によって
購入するものを選んでください。

画像のものは30~45センチ用です。

LED照明は水槽を照らして水槽内を明るくしてくれます。

鑑賞するときにも便利ですし、
水草を入れたなら太陽光などの光も考えなければなりません。

それを疑似的に作ってくれるのであると便利です。

また、ライトの色で青にしたり紫にして鑑賞するのも幻想的でいいですよ。

まとめ

グッピーを飼育するために必要な物が思った以上にあったのではないでしょうか。

細かい物が多いですが、どれもお世話するのが楽になったりします。

快適な水槽内の環境を維持するのに一役買うものばかりですので、
飼いながら少しづつ揃えるといいでしょう。

掃除用具や実際のお世話などは
機会があれば、また別で紹介していきたいと思います。

いろいろアレンジしたりしてると
いつの間にかアクアリウムにハマり必要な物が増えます。

それがまた楽しくなると思います。

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