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アスベルのオイルスプレー使用感レビュー食用油の節約におすすめの一品

アスベルのオイルスプレーを検討している方に

今回紹介させていただく商品はこちらの
『アスベル オイルスプレー』です。

最近食用油も値上がりが激しく
どうにか節約できないかなぁ
なんて考えてる方もいると思います。

そんな中オイルスプレーを見つけたものの、
どれがいいか迷っている方へ、
実際に自分が購入したオイルスプレーを
紹介したいと思います。

数あるオイルスプレーの中から選ぶ候補にあるならば
参考にしていただけたら嬉しいです。

アスベルのオイルスプレーを実際に使ってみた

自分の普段使っているフライパンにかけてみました。

約1秒間ほど吹きかけた写真です。

ちょっと見づらいと思いますが、
表面にオイルの粒が付着していると思います。

このようにムラなく少量の油を全体的にかけられるのが、
オイルスプレーのメリットです。

女の子

もっと映えるフライパンなかったのかよ

少量の油を霧状に噴射することで、
油の使いすぎを防いで油を節約

オイルカットでよりヘルシーな料理ができます。

思ったより少ない容量だけど大丈夫

商品に適正容量25mlと記載されています。

こんな少なかったら
すぐなくなっちゃうと感じると思います。

ですが、実際に使用してみると
思ったよりなくならないです。

普段どれだけ油を使用していたかを
痛感させられます。

作る料理や作る量で油の使用量も変わるので、
一概には言えませんが1例として
私の家庭をモデルにお話しします。


私は3人暮らしの家庭です。

普段の生活で1日3食普通に使っても補充が
面倒だと感じる頻度ではありません。

炒め物や肉を焼く程度の使用であれば
補充に関してははさほど問題ないと思います。

油を多く使用する揚げ物の場合
オイルスプレーを使わないこともあるので、
それも関係しているとは思います。

また、あまり大きな声では言えませんが、
私は適正容量のラインより少し上まで入れちゃってます。

ですが、問題なく使用できます。
むしろ少なすぎるほうがうまく出ない気がします。

アスベルのオイルスプレーは加圧式

アスベルのオイルスプレーは
加圧式タイプのオイルスプレーになります。

私調べになりますが、
オイルスプレーにはグリップ式と加圧式の
2つのタイプが大きく分けてあります。

加圧式のスプレーはグリップ式にくらべ
霧状になったオイルの粒が広範囲かつ粒子が細かいのが特徴です。

その反面、容器内部に圧力をかけるため
ひと手間かかるのがデメリットです。

もう一方のグリップ式は、
よく見る霧吹きと同じで握っただけで噴射できるタイプのため
手軽さが魅力です。

フタを上下に動かして圧力をかける

加圧式のアスベルオイルスプレーでは
フタ兼ポンプの役割をもつ黒いフタを
上下に動かすことで容器内に圧力をかけます。

だいたい2~3回上下すれば十分かと思います。

1点私からの注意です。

使い始めの慣れない時は
本体上部・フタ部分をとっさに掴んで持ってしまうことが
最初はよくありました。

これをすると本体が落下します。

このあたりは気をつけないといけません。

圧力が弱すぎたり残量が少なすぎると汚れる

私の使い方が悪いだけかもしれませんが、
噴射する向きが水平すぎると
本体に油がつくことがあります。

他にも内部容量が少ない時に
空気と一緒に吸い上げてしまったり、
圧力が弱すぎると一部油が本体についてしまいます。

おそらく原因は綺麗な霧が出ないからだと思います。

またメーカーではサラダ油を
使用してくださいと書いていますが、
私はオリーブオイルで使用しています。
(粘度の低いオリーブオイル)

粘度が高いとおそらくうまく噴射できないのだと思います。

これが原因の可能性もあります。

女の子

いい子はマネしちゃダメ

まとめ

今回は「アスベル オイルスプレー」を
紹介させていただきました。

オイルスプレー探してるけど意外と高いとか、
100均とかはちょっとなぁって思ってた時に
出会った良い商品でした。

値段も手ごろだったのが
私的にもGOODポイント。

油の使用量は本当に減りましたし、
出来上がった料理
いつもより油っぽくないと感じます。

油の節約やオイルスプレーを検討している方の
参考になればうれしいです。

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