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エルデンリングから死にゲーはじめるか悩んでる人!難しいを楽しいに

死にゲー難しいと聞いて購入をためらっている方に

今回タイトル通りではありますが、
エルデンリングをプレイして10時間以上たちました。

相変わらず楽しんで、死なせてもらってるぜ!

死にゲーにすっかり抵抗なく入れるようになった私ですが、
最初は死にゲーは避けてました。。

普段RPG系とアクション系を中心にプレイしているわたくしです。

そんな私がなぜ死にゲーを楽しめるようになったのか、
そのあたりについて書いていこうと思います。

最初にいいましたが、死にゲーは私も最初は避けていました。

ですが人生初の死にゲーSEKIROをプレイして
今では死にゲーといわれるジャンルが好きになりました。

この記事は、死にゲージャンルを難易度などで
プレイすることをためらっている人が
死にゲーの楽しさを知ってもらいたい。

そんな記事を目指しています。

もちろんこんな方も見てくれると嬉しいです。

  • ネタバレは求めてないが、一人の意見としてエルデンリングの難易度どうだった?
  • 死にゲーは初めてじゃないけど、購入するには不安な方。
  • よくわかんないけど情報収集してたらここにいた!

記事を書いてる人の死にゲー経験値

死にゲージャンルは感想を書いてる人の主観、
特にプレイスキルが色濃くでるので
自分の死にゲープレイ経験をここで載せます。

難易度は基本ノーマルです。
(難易度設定がないものも含みます)

・死にゲーといわれるジャンルをSEKIROで初めてプレイ
 死闘・苦戦をくりかえしつつ、なんとかクリア。

・死にゲージャンルの面白さを知り、仁王2をプレイ。
 やっぱり苦戦を強いられる。しかし、クリア達成。

・ダークソウル3に手を出す。
 相変わらずだが泥臭いやり方で進んでいき、最終的にクリア。

今ではある程度死にゲーに慣れたというところでしょうか。

SEKIROをプレイした前と後では
少しプレイスキルは変わったかもしれません。

特に精神面は強くなったような気がします。

死にゲーといわれるだけあり、
他のゲームとは比べ物にならない数のゲームオーバーを経験します。

なかなか倒せないボスや強敵、
罠や落下死、複数の敵に囲まれて死亡。

数えきれない形でゲームオーバーを経験します。

数字は覚えていませんが、
SEKIROはおそらく3000回くらい死んでます。

仁王2もダクソ3も2000回オーバーはしてると思います。

私自身のプレイスキルは

おそらく普通

だと思います。

面白みのない奴です。

ある意味ニュートラルに近い意見ととらえてください。

モンハンやスプラ、荒野行動、スマブラ
どれもトッププレイヤーには程遠いけど、
弱くもないくらいの位置でしたので参考までに。

本題、エルデンリングの難易度は?

おそらく死にゲー初心者の中では
ここが一番気になるんじゃないでしょうか。

私の意見からいうと、

死にゲーの中では優しい

そういう意味では最初の死にゲーにはいいとおもいます。

ほかのやってないゲームとは比べられませんが、
私がなぜ優しいと思う理由は成長要素があり、
マルチプレイがあるから

ダクソ3をやっている方なら、ほぼダクソ3です。

フロムの作品同士なので似てくるところもあると思いますが、
今回かなり似てますね。

成長要素

単純にレベルがあります。

体力や攻撃力を上げる要素があるということです。

なので、経験値をためてキャラを強くしたり、
装備を鍛えたりできます。

自身が強くなれば、攻略も楽になりますよね。

しかし、成長要素も限界はあります。

協力プレイができる

ダンジョンなどで協力プレイができます。

1人で攻略するよりも2人のほうがずっと楽になります。

敵が複数いても、分散することができますし、
協力者の方が上手だったら、かなり助かります。

どうしてもクリアできないとなった場合には
選択肢にあるのは初心者には心強いですね。

死にゲーをはじめるなら覚悟してほしいこと

まず死にゲーをやったことない人は
こんなにも簡単に死ぬのかと感じるんじゃないでしょうか。

私もそうでした。

主人公って最初からそれなりに強いんでしょう?

特別な能力とかあるんでしょう?

いえ、全くないです。

むしろ持ってる武器一本で、のし上がってやろうくらいのもんです。

正直雑魚にもやられます。

ボス級の攻撃は2・3撃もらったら沈みます。

そんな難しいのは面白くない

なにが面白いのかわからない

そんな声が聞こえてきそうですが、

難しくてつまらない。

ではなく・・・

やりごたえがあって面白い

このマインドチェンジが必要です。

事前に何か準備する。

先にここにいる雑魚を倒しておく。

ボスのこの攻撃だけは避ける。

逆にこの攻撃後はチャンスだ。

こういうことを死にながら覚えていく。

死にながら考えていくものだと思ってください。

そこを超えた攻略後の達成感は他のゲームでは味わえないです。

適当にやってたら勝てちゃった。

そんなゲームではまず味わえない達成感でしょう。

それも不安な人に

死んだらなにも進んでいないような錯覚を覚えますが、
そうではありません。

実はおそらくプレイヤーが一番成長しています。

一度盗んだモーション

攻撃の避けるタイミング

攻撃の隙

そういうものは一度覚えたらあとは反復するのみ。

最後の方はほとんど当たらなくなったり、
必ずガードできるようになっています。

私も3日くらい同じボスに挑んで
死にまくって勝利を収めたやつもいました。

それらを掴むための攻略もネットで出回ってますし、
それをみてどうしても勝てない敵に対処してもいいと思います。

他には、死にゲーでも難易度設定があるものもあります。

イージーモードもあるのでそれも選択肢にいれましょう

ですが最初からイージーにするのは私はお勧めできません

私の考えですが、
制作側もノーマルが最もそのゲームに合わせた難易度にしている。

そう私は思っています。

なので私も最初はノーマル推奨の人です。

最後に、
これを言ったら終わりかもしれませんが、
最初の一本目の死にゲー挑戦してみたけど、
クリアできなくたっていいじゃない。

別にそれがクリアできないからって何もないです。

途中でも楽しめたらゲームはそれでいいんです

クリアがすべてじゃない。

一度やめてからまたやってもいいんです。

この記事のまとめ

  • エルデンリングは死にゲーの中では優しい部類。
  • マインドチェンジして死にゲーを楽しむ。
  • 死んで成長しているのはプレイヤー自身。
  • クリアすることがすべてじゃない。楽しみ方は人それぞれ。

楽しんだもん勝ちです。

他にも死にゲーの記事やゲームの記事を書いています。

良かったら他も覗いてくれるとすごくうれしいです。

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